県民住宅

株式会社 県民住宅
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県民住宅の家づくり

無垢材の機能

木は、光合成により酸素を供給し、二酸化炭素を吸収し大きくなります。木造住宅は、二酸化炭素の貯蔵庫として地球温暖化防止にも役立っているのです。

無垢材は、空気中の水分を吸収したり排出したりして、
室内の湿度を調節する機能があります。

そのことを利用して室内のカビの発生を抑え又、化学物質(ホルムアルデヒド等)を含まないため室内の空気環境を造る上では欠かせない素材だと考えています。注意点は、調湿作用がある為、湿度の多い時と乾燥している時では、数ミリの伸縮があります。

ヒバ(桧葉)または、あすなろ(翌檜)とヒノキチオールについて

ヒノキチオールは、名前からヒノキに含まれているように思われがちですが、日本のヒノキには、ほとんど含まれていません。発見されたのが台湾ヒノキから発見されたのでヒノキチオールと命名されています。ヒノキチオールは、水には溶けにくい物質で、雑菌類やカビ、ダニなどの増殖を抑える力があります。日本ではヒバ油として親しまれその成分は、食品添加物(保存料)にも認可され、化粧品や養毛剤、水虫の治療薬等に使われています。又ヒバは、水に強く雑菌が増殖するのを抑える効果もあるので昔から、桶やまな板等に使用されています。

県民住宅では、ヒバを土台に使用しシロアリや不朽菌対策に使用しています。

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