県民住宅

株式会社 県民住宅
〒891-0115 鹿児島市東開町13-30
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県民住宅の家づくり

断熱材

鹿児島の夏の小屋裏の温度は、75°C位まで上昇します。その様な場合、断熱材の種類によっては、その熱は断熱材に蓄熱します。
熱は、温度の高い方から低い方へ流れるので、下部の居室で冷房をすると、天井から熱が降り注ぎなかなか冷房が効かなくなる場合があります。又、冷房が切れるとすぐ熱くなるような現象が起きます。
そのようなことから県民住宅では、小屋裏の温度を上げないように断熱材の性能を上げ壁と同様に遮熱材を採用し棟で換気をするようにしています。

天井桁上断熱

遮熱シート・遮熱通気層・棟換気

壁・外張り断熱

基礎断熱一体基礎

断熱の方法

壁の断熱材の種類や施工の方法にも色々ありますが、県民住宅では、硬質断熱材三種を外張り断熱にし、その上から遮熱透湿防水シートを施工することで鹿児島の暑い日射を防ぐ工夫をしています。

鹿児島の湿度は、年間を通して平均70%以上又、シロアリの生息種類も他府県と比べ多く生息しますので、県民住宅では、基礎を閉じ床下も部屋の一部分と考え防虫剤や農薬を使用しないようにしています。しかし防蟻処置は、二重三重に対策をしています。

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